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朝刊
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今日の南日本新聞です。


昨日の、オリックスファーム誘致に関する署名受け渡しのニュースが載ってます。


(西日本や、朝日、読売にも載ってます)


署名をして頂いた方々の手元に、この活字が届きますように。
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祝!冬季五輪開幕


祝、冬季五輪開幕!



でも、前から思ってました。


「東京ドーム、似てるじゃん!」


そして、開会式を見ている間、ずーーーーっと思っていました。


「じゃあ、ここでやればいいじゃん、野球!」



本当に、外観が良く似ているカナダ・バンクーバー「BCプレイススタジアム」。



ちょっといじれば、野球、全然いけそうです。


千葉ロッテのボビー・バレンタイン前監督も

「オリンピックは、シーズンと重ならない冬にやればいい」

って言ってたけど、確かに。


・・・。


うーん、でも、次はロシアのソチかぁ・・・。


・・・無理だな。


・・・。


札幌、もう一回、野球セットで立候補しないかなぁ。 
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東国原英夫「人生で大切なことはすべてマラソンで学んだ!」発刊



野球ではありませんが、TEAMBBKIDSプロデュース第4弾出版のお知らせです。


今回は、東国原宮崎県知事が初めて書き下ろす、唯一の趣味「マラソン」の本、

東国原英夫「人生で大切なことはすべてマラソンで学んだ!」

生き方も変わるマラソンの本、

あなたの人生を応援する、

知事が書いたマラソン人生が100倍聞ける話

発刊です。


「メンタル筋力がアップする?」「マラソンで頭脳明晰に!?」・・・つらい時代をしなやかに生きる知慧、逆境に負けない心を養うのにはうってつけのスポーツ、それがマラソンです。

この本で、知事の“くじけない生き方”のヒミツが明らかになります。

マラソンと人生はとても良く似ています。

この世情の中、うつむきがちな読者に対して「走る」ことが、心身ともにどれほど人生に好影響を与えるのか?

この本はそこからスタートします。


「日本も日本人も元気がない。でも、それを解消する良い手段を僕は知っています。それは、マラソン」

「簡単には信じられないかもしれないが、マラソンには絶大な効能があるのです。僕にダマされたと思って、一緒にマラソンしてみませんか?」


晋遊舎より、2月20日発売です。

(1200円+税/256頁/四六版)

【もくじ】
第1章 マラソンって人生に似ている?
第2章 マラソンと人生のちょっとイイ話
第3章 落ち込んでるヒマなんかない!
第4章 マラソンと脳トレとメンタル筋力
第5章 走りながら休め!
第6章 転ばないことを考えるより、転んで起き上がれる自分になろう
第7章 さあ、走ろう。きっと見える世界が違うはず
第8章 僕のおすすめコースガイド


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祝!亀田興毅。


あの時の事が、とても印象的に思い出として残っている。


鳥取での短期合宿最終日・・・。

三兄弟と、集まったマスコミ約10名くらいで温泉街の居酒屋に食事に行った時の事。


会を開いた地元後援会長はとても話が好きな方で、

箸に手をつけないで実直に聞いている長男に、延々と

「これからは謙虚にならんといかんのじゃ、本当のチャンピオンになるんじゃけぇ」

と、何度も何度も同じ説法を続けていた。


会長と長男がそんな空間を作っているだけに、

二人の弟も、そしてマスコミの面々も、お腹が空いていようが同じように料理に手を伸ばせず・・・。


2時間くらい、そんな空間が続き、

「じゃあ、ワシは先に帰るけぇ」と会長が退席。


通常、そういった当人がいなくなった間(マ)では

「あぁ、長かった」とか「やっと食えるぅ」とかのセリフが堰を切ったように飛び交うが、

それを制するように、長男は二人の弟に顔を近づけ

「あの人はなぁ、俺たちのことを本気で思ってるから、あぁ言ってるんや。俺ら、ありがたいと思わんといかんのや」



・・・正直、まだ自分は知り合って1年も経っていないが、鳥取まで追いかけてきたスポーツ紙の番記者は、テレビとは異なる長男(三兄弟)の本来の姿を、それはもう良く知っていた。

だから、勝利した翌日も、その次の日も、(読者のイメージに沿わない内容だと、デスクから記事を訂正されてきただけに・・・)やっと、「本当はこんな男なんだ!」と、これまでの想いが記事になっていて、紙面から活字が立っていた。

(その中でも、最も長く三兄弟を身近で見てきたディリー番記者の1面記事は、前から準備していたような光る紙面だった。勝利の瞬間、リングの下で、父親が涙を流して肩に手を回していたのも、この番記者だった)


スポーツは、勝てば官軍だ。


もうこれまでのように“ヒール”と決め付けるのではなく、やっと本来持っているチャンピオンの謙虚さを、読者と向き合うマスコミもそのまま伝えることが出来ている。


WBC世界フライ級新チャンピオン、亀田興毅。


これから、さらに多くの夢と感動を与えて欲しいと思う。



・・・そして。


今回の勝利を最も身近で体感し、そして最も勇気をもらった大ちゃん、


亀田家が本当に復活するために、


さぁ、、次は“亀田大毅”が“次の男”の番だよ!

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決戦
 




さぁ、これから、さいたまスーパーアリーナです。


きっと今、こんな感じなんだろうなぁ・・・(大毅描)。


素晴らしいファイト、楽しみにしています。 

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祝初優勝!JR九州
 第36回社会人日本選手権大会は、JR九州が延長11回でホンダを破り初優勝

おめでとうございます。

これから是非、九州のクラブチームに胸を貸してくださいね。 

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「亀田興毅、宣戦布告」発刊



野球ではないのですが、TEAMBBKIDSからの告知です。

本日、亀田ジムにてTEAMBBKIDSプロデュース「亀田興毅、宣戦布告」(亀田興毅著、晋遊舎刊、1000円+税)の発売記者会見を行いました。

11月29日内藤戦目前の11月17日、亀田興毅23歳誕生日に全国の書店で発売になります。

謝罪会見から2年間を経ての「思い」が沢山つまった自伝。

本体表紙は、亀田大毅の想いが込められたイラストで作られています。

是非、11.29決戦前にご覧下さい。

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台湾3日目。鳥取PR


 昨日は、大好きな野球を、台湾まで遠征させてもらって行いました。

 その鳥取県にこの日は恩返しです。


 午前中は、台中市の太平洋百貨店イベントに出演後、正面玄関で「観光都市・鳥取県」のチラシ配り。

 言葉は通じませんが、ユニフォームで気合です。




午後は台北市に移動し、中心地のそごう百貨店地下食品売り場で、鳥取県の食品PRです。


台湾は、本当に野球の好きな地域。

鬼太郎の知名度とプラスして、ユニフォーム姿の選手たちはチラシ配布の合間に見物客と写真撮影(でも、リクエストは圧倒的に台湾でも著名な鹿取さんでしたが・・・)。

地元の新聞にも掲載されたし、少しは鳥取のために貢献できたかな?


今シーズンは終了しましたが、来年は台湾からも声援が聞こえます。

良いプレッシャーとして、明日帰国直後から練習に励みましょう。

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台湾2日目、1勝1敗。
 



 いよいよ今日は、試合の日です。


第1回「鳥取台湾アマチュア野球国際交流戦」はダブルヘッダーで行うことになり、まずは最初の会場である台中市・西苑高校桜花野球場へ。

直前まで「相手は台湾のアマチュア連合チーム」と聞かされていましたが、行きのバス内で「WBC台湾代表を含め、プロOBが6〜7人いる昔のNTTみたいな台中市威達超舜棒球隊が相手です」と言われ、みんな「鳥取帰っても良いですかぁ」の合唱・・・。

おまけに球場に着いたら、台中県副知事が来るわ、地元のTV局も来るわで、選手は緊張しまくりです。




→1試合目(台中市・西苑高校桜花野球場)
鳥取キタロウズ 001000011 3
台中威達超舜隊40011100× 7
<バッテリー>門中、余、石田ー松本
<二塁打>三浦

という訳でやっぱり敗退・・・。

でも実力はそんなに差はなく(初回の4点はノーヒットで取られ・・・)、カチカチのグランドや雰囲気に慣れてきた後半は逆に押してました(言い訳ですが・・・)。




昼食後は地元中学生対象の野球教室。

言葉が通じなくても、本当、キャッチボールって良いよなぁ・・・。

一生懸命に投げてくる子供たちの球を受け、選手も「自分たちは世界一になった国のアマ選手」という自覚が出てきました。


そこで第2試合のプレイボールです。

相手は「全国原住民運動会」台中県代表チームということでしたが、鹿取さんのつきっきりの指導で開眼した小林投手が快投。

→2試合目(台中県沙鹿鎮・沙鹿運20野球場)
鳥取キタロウズ01533 12
原住民運動会 00000 0
※5回コールド
<バッテリー>小林、門中ー嶽野
<三塁打>小林、大園
<二塁打>松本

という、昼食をご馳走になったことも忘れた、思いっきりの勝利をおさめてしまいました。


これで初の国際交流戦試合成績は1勝1敗。


こんな日の夜は、女の子のことより、仕事のことより、永遠に野球談義が続きます。

夕食だけでは終わらず、鹿取さんの「ラーメンでも食うかなぁ」に選手はぞろぞろと着いていき・・・。


ただいま現地時間で22時30分。

野良犬もうろうろする(まじでちょっと怖い・・・)屋台中の屋台で鹿取さん(写真奥)を取り囲み「キタロウズ」ナインは帰ろうとしません。


鹿取さん、すみません、こそっと先に帰ってブログ書いてます。


日本では日本シリーズが開幕。

でも札幌ドームに負けないくらい、この屋台も熱い夜になりそうです。




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台湾遠征1日目
 


 社会人野球は、野球人である前に社会人たれ。

 
 という訳で、「鳥取キタロウズ」選手団は、全員スーツにて(関西空港より)台湾着。

 機内でラッキーにも「ルーキーズ」を上映しており、ほぼ全員が涙を流して観賞。

 「シャー!」「ヨッシャー!!」と変な雰囲気でバスを待ちます(写真)。


 今回は加藤監督が所用で来れなく、臨時コーチとして元WBCコーチの鹿取義隆さんが(アマ球界のためにと、日本シリーズの解説を断ってまでも!)帯同。

 ひたすら感謝です。


 夕食会には台湾プロ野球「興農ブルズ」の寺岡孝ヘッドコーチや台湾球界の様々な方々が応援にかけつけてくれ、延々と盛り上がってしまいました。


 「これを第1回として、行ったり来たりの交流を続けたいですね」と、鳥取県。


 両方から「続けたい」と思われるためにも、良い試合をしましょうね。

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