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9月17日 巨人、楽天入団テスト。そして・・・!
 今日、巨人と楽天が入団テストを行った。
 「事件です、事件です!」と「西多摩倶楽部」の穂満マネから電話。
 楽天の入団テストに西多摩の金森久朋投手(26)が2次を唯一人クリアし、ファームの練習に参加出来ることになったのだ。確かに事件だ。しかし事件は穂満マネも知らないところでもう一つおきていた。巨人の入団テストに3人が11月の最終テストに残ったが、その中に「西多摩倶楽部」出身(現YBCフェニーズ)の笠原賢治外野手(23)が含まれていたのだ。色んなことを考えてしまう。金森投手と笠原外野手はともにアマチュアチームが無い福井県の敦賀気比高出身。二人とも「西多摩倶楽部」で昨年は元中日の谷沢監督の指導を受けていたが、その谷沢監督が今年、千葉に「YBCフェニーズ」を設立し移籍。野手の笠原外野手は谷沢監督に着いて行き、金森投手は新しく西多摩の指揮をとる元ヤクルトの松岡監督の指導を受けるため、残った。
 そして、二人はプロのテストを通過した。
 もちろん入団が決定したわけでないが、全国のクラブチームで日中働き、夢を追い続けている選手にとっては、極めて明るいニュースだ。と同時に、あらためて谷沢監督、松岡監督の指導力って、凄いなぁと思う。
 高校、大学、企業と異なり、指導出来るのは週に1回程度だ。その指導法でプロも入団を考えるほどの選手を短期間で作り上げた。もちろん選手の頑張りあってこそだが、それにしても、影響は大きかったと思う。
 この日、巨人と楽天の入団テストには、惜しくも通過できなかった茨城ゴールデンゴールズの投手がそれぞれいた。それぞれ「あと、一歩」だったという。
 これもまた、考えさせられた。
 笠原、金森両選手には、はいつくばってでもプロに入って欲しい。
 そして不合格だった選手には、また来年もチャレンジして欲しい。
 そういった下からの怒涛の突き上げが、プロ野球のレベルを待ったなしで高めていく。
あと・・・。
 江本さん、そうです、写真の顔、見覚えあるでしょ?今春江本さんが「クラブチャレンジニッポン」で米国に連れて行った選手、そう金森投手ですよ!

 
  
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2007/03/12 10:33 PM posted by: 万馬券GETの会
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