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祝!亀田興毅。


あの時の事が、とても印象的に思い出として残っている。


鳥取での短期合宿最終日・・・。

三兄弟と、集まったマスコミ約10名くらいで温泉街の居酒屋に食事に行った時の事。


会を開いた地元後援会長はとても話が好きな方で、

箸に手をつけないで実直に聞いている長男に、延々と

「これからは謙虚にならんといかんのじゃ、本当のチャンピオンになるんじゃけぇ」

と、何度も何度も同じ説法を続けていた。


会長と長男がそんな空間を作っているだけに、

二人の弟も、そしてマスコミの面々も、お腹が空いていようが同じように料理に手を伸ばせず・・・。


2時間くらい、そんな空間が続き、

「じゃあ、ワシは先に帰るけぇ」と会長が退席。


通常、そういった当人がいなくなった間(マ)では

「あぁ、長かった」とか「やっと食えるぅ」とかのセリフが堰を切ったように飛び交うが、

それを制するように、長男は二人の弟に顔を近づけ

「あの人はなぁ、俺たちのことを本気で思ってるから、あぁ言ってるんや。俺ら、ありがたいと思わんといかんのや」



・・・正直、まだ自分は知り合って1年も経っていないが、鳥取まで追いかけてきたスポーツ紙の番記者は、テレビとは異なる長男(三兄弟)の本来の姿を、それはもう良く知っていた。

だから、勝利した翌日も、その次の日も、(読者のイメージに沿わない内容だと、デスクから記事を訂正されてきただけに・・・)やっと、「本当はこんな男なんだ!」と、これまでの想いが記事になっていて、紙面から活字が立っていた。

(その中でも、最も長く三兄弟を身近で見てきたディリー番記者の1面記事は、前から準備していたような光る紙面だった。勝利の瞬間、リングの下で、父親が涙を流して肩に手を回していたのも、この番記者だった)


スポーツは、勝てば官軍だ。


もうこれまでのように“ヒール”と決め付けるのではなく、やっと本来持っているチャンピオンの謙虚さを、読者と向き合うマスコミもそのまま伝えることが出来ている。


WBC世界フライ級新チャンピオン、亀田興毅。


これから、さらに多くの夢と感動を与えて欲しいと思う。



・・・そして。


今回の勝利を最も身近で体感し、そして最も勇気をもらった大ちゃん、


亀田家が本当に復活するために、


さぁ、、次は“亀田大毅”が“次の男”の番だよ!

TEAMLLKIDS日記

























 
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2009/12/02 9:38 AM posted by: ☆美香のブログ☆
今かよみたいな感じだけど^^;亀田君が勝ったらしいね^^しかも平均視聴率50.1%とか…内藤さんが負けて残念がってる人多いけど内容はすごく良かったみたいだしこれからの亀田君には頑張ってほしいな^^